氷川きよし、高貴な場所でズンドコ節を熱唱「合いの手、待ってたんですけどね」

氷川きよし、高貴な場所でズンドコ節を熱唱「合いの手、待ってたんですけどね」

氷川きよし 撮影/齋藤周造

「デビューから20周年の年に、この伝統ある松尾芸能賞で優秀賞をいただき、大変光栄です」

 東京・帝国ホテルで行われた贈呈式で、やや緊張した面持ちながらも、立派な挨拶をしたきよしくん(41)。

『松尾芸能賞』は、日本の文化・芸能の保存や向上に貢献した人物などに贈られる。きよしくんの受賞理由は、ヒット曲を多数送り出しながら、全国ツアーや座長公演を精力的に展開。日本レコード大賞や『NHK紅白歌合戦』への連続出場はもちろん、アニソンへの挑戦など芸域拡大に努める姿勢は“他の模範となるもの”であるため。

 そして、厳かな雰囲気の中で『きよしのズンドコ節』を熱唱。さすがに“き・よ・し”の合いの手は入らず……。式後の取材では、

「高貴な場所で、どうしようかと思いました。合いの手、待ってたんですけどね(笑)。ノリノリの曲だから、みなさん恥ずかしいんじゃないですか?」

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