『靴の日』に逮捕された2つの靴窃盗事件、上履き300足男 VS 長靴フェチ男

『靴の日』に逮捕された2つの靴窃盗事件、上履き300足男 VS 長靴フェチ男

千葉県警松戸署で公開された光澤容疑者宅から押収された上履き(千葉県警提供)

一体全体、犯行動機は何なのか? 何が犯人を犯行へと突き動かしているのか? シャーロック・ホームズでも金田一耕助でも首をかしげたくなる“春の珍事件”が同時期に2件、発覚した。

 3月15日、幼稚園・保育園・小学校に侵入したとして建造物侵入及び窃盗の疑いで千葉県警松戸署に逮捕されたのは、同県市川市の無職・光澤昇聴容疑者(38)だ。

 金目のものに手をつけることはなく、ただひたすら盗んだのは、子どもたちがはいているあの「上履き」である。

 千葉県警の捜査関係者はこう話す。

「昨年12月17日から21日にかけ、鹿児島、山口、静岡の各県内の小学校に侵入し、被害品を窃取した。鹿児島の小学校の被害は上履き13足、山口の小学校の被害は8足、静岡の小学校の被害は8足でした」

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)