鈴木浩介、板挟みの中年サラリーマンに共感「40代役者は中間管理職みたい」

鈴木浩介、板挟みの中年サラリーマンに共感「40代役者は中間管理職みたい」

鈴木浩介 撮影/佐藤靖彦

ストレスだらけの中年男が、癒しを求めて美女たちを相手にちょっとエッチでおバカな妄想を繰り広げていく──!? そんな深夜にぴったり(!?)な究極の“妄想ドラマ”がいよいよスタートする。

 主演を務めるのは、名バイプレーヤーとしても名高い鈴木浩介(44)。意外にも今回がドラマ初主演!

「もともとそこまで主演というものにこだわっていたわけではなかったので、お話をいただいたときは“ついに来た!”というよりも、僕でいいんですか? 大丈夫ですか? と(笑)。でも、もちろんうれしかったです。しかも台本を読んだらすごく面白くて。これはぜひやらせてください! とお願いしました」

 鈴木が演じるのは上司と部下の板挟みにあい、日々、仕事にストレスを抱える、中年サラリーマンの秋山寛。

「上司にも気を遣い、部下にも気を遣い大変ですよね……。僕らの世界でも40代役者は中間管理職みたいなところがあるので、同世代としてそこはなんとなく共感しました(笑)。秋山は文句も言わず、ただひたむきに働いてきた。そんな彼が唯一、見いだした心の抜きどころが妄想なんです。それがまぁ、想像力豊か。愛すべきキャラクターですね」

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