中村獅童 “200平方メートル超”豪邸が2年遅延でついに完成、背景に「地下室の秘密」

中村獅童 “200平方メートル超”豪邸が2年遅延でついに完成、背景に「地下室の秘密」

'14年『週刊女性』の直撃を受けた中村獅童

「ずっとブルーシートがかかっていましたが、3月下旬に工事が終わりました。もう完成したので、まもなく家族で引っ越してくるのではないでしょうか」(近隣住民)

 都内の住宅街で、かねてから工事を進めていた中村獅童のマイホームが完成したという。

「2年前の春先に、獅童さんの事務所の方から“解体作業でご迷惑をおかけします”とご挨拶がありました。家族で新生活を始めるために建て替えることにしたそうですよ」(同・近隣住民)

 ここは初代中村獅童こと小川三喜雄さんと妻の陽子さんが暮らし、幹弘こと二代目獅童が生まれ育った思い出深い場所。

「獅童さんは、三喜雄さんの役者廃業後、後ろ盾もなく7歳で萬屋の門をたたきました。当初はなかなか役もつかめませんでしたが、自宅や稽古場で精進して役者として地位を築いていきました。陽子さんも後援会を立ち上げるなどして彼をサポート。母子二人三脚で歩いてきた大切な場所なんです。'13年12月に陽子さんが亡くなった後は獅童さんが土地と建物を相続しました」(芸能プロ関係者)

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