“元ビリギャル”本人がぶっちゃける人生を変えた出会い、過呼吸になるくらい泣いた過去

“元ビリギャル”本人がぶっちゃける人生を変えた出会い、過呼吸になるくらい泣いた過去

小林さやか 撮影/山田智絵

ギャル女子高生の受験物語を描き、書籍はベストセラー、映画は興行収入28億円の大ヒットと、社会現象にもなった『ビリギャル』。そのモデルとなった小林さんが、物語の続きとなる大学生活と就職、結婚と離婚、そして、これからの自分を赤裸々に語った。

「先生に会わなかったら、たぶん大学は行っていないです、どこにも。“私には意味ないから大学は行かずに働こう”って本気で思っていましたから」

 もし坪田先生に会っていなかったら。もし『ビリギャル』じゃなかったら。そんな質問をすると、“使命”にも気づくことはなかった、と小林さやかさんは話す。そう、現在31歳の彼女は、“元ビリギャル”だ─。

 塾講師の坪田信貴氏が書き、映画化された累計120万部のベストセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』。その“ビリギャル”である小林さんが、『キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語』(マガジンハウス)を書きあげた。

「本や映画だけでは伝わりきれないメッセージがたくさんあって、いつか自分の言葉で本を書きたいと思っていました。高校は進学校ではなかったし、私、本当に勉強はできなかったんです。“本気で頑張ることが大事なんだ”と、もっと多くの人に知ってもらいたいんです」

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