井手上漠、“可愛すぎるジュノンボーイ”の葛藤「“気持ち悪い”という否定的な言葉を」

井手上漠、“可愛すぎるジュノンボーイ”の葛藤「“気持ち悪い”という否定的な言葉を」

井手上漠 撮影/山田智絵

PROFILE
いでがみ・ばく '03年1月20日生まれ。B型。島根県出身。
'18年、『第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でDDセルフプロデュース賞を受賞し、注目を集める。ツイッターは17万人、インスタグラムは21万人のフォロワーが。

 “可愛すぎるジュノンボーイ”として、人気番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に3月に出演し、話題を集めている井手上漠(16)。

「『行列〜』さんで取り上げていただくのは2回目だったのですが、今回は地元・島根県隠岐島まで来てVTRを作ってもらえたので、すでに知ってくださっている方からも“こんな一面もあったんだ”とSNSでも反響が大きかったですね」

 “女子より女子”と絶賛される、美しすぎるルックス。現在のように中性的なジェンダーレス男子になるまでは悩み、葛藤した時期もあった。

「昔から可愛いものが好きで、ほかの男の子とは違った感性を持って育ちました。でも小学校5年生のときに“気持ち悪い”という否定的な言葉を投げかけられたんです。メンタルが弱いのでその言葉に傷つき、ほとんどしゃべらなくなるほど落ち込んでしまいました。

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