医療ドラマに黄色信号!「視聴率がとれる」のウラで止まらぬ“ニッチ化”

医療ドラマに黄色信号!「視聴率がとれる」のウラで止まらぬ“ニッチ化”

『医療ドラマ』がヒットする一方で──

この春、地上波のゴールデン・プライムタイムに放送される連続ドラマは全部で17本。ほかに深夜帯、BS、CS、ネット配信なども含むと、今期は実に60本近いドラマが放送される。

 地上波のドラマはラブストーリーから刑事ドラマ、医療ドラマ、学園ドラマ、ミステリー、サスペンス、ヒューマン、コメディー、ホームドラマ、お仕事ドラマの中にはそれらがミックスされたものもあり、ほぼほぼ、すべてのジャンルが出そろっていると言えよう。

 その中で、目を引いたのが、窪田正孝が主演を務めるフジテレビの『月9』ドラマ、『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』だ。

 人気コミックが原作となっており、主人公は総合病院に勤める診療放射線技師。この放射線技師とはX線やCT、MRIなどの撮影に従事する医療関係者のことだ。

 いまや世界各国で放送されている医療ドラマ。その歴史は古く、アメリカでは'60年代の初めから放送されていて、日本でも大人気となった『ベン・ケーシー』は有名だ。

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