矢口真里を許せない人の理由「私はまじめに生きているのに」はヤバ化の危険が

矢口真里を許せない人の理由「私はまじめに生きているのに」はヤバ化の危険が

矢口真里

「ヤバい女になりたくない」そうおっしゃるあなた。ライターの仁科友里さんによれば、すべてのオンナはヤバいもの。問題は「よいヤバさ」か「悪いヤバさ」か。この連載では、仁科さんがさまざまなタイプの「ヤバい女=ヤバ女(ヤバジョ)」を分析していきます。

 いったい、いつになったら世間サマは、彼女を「許す」んでしょうか。

 今をさかのぼること6年前、2013年に『女性セブン』(小学館)と『週刊女性』が、元モーニング娘。・矢口真里(以下、ヤグチ)の不倫を報じました。ヤグチが夫(当時)の不在中にオトコを自宅に招き入れたところ、帰ってくるはずのない夫が帰宅してしまい、不倫相手をクローゼットに隠したことから、“クローゼット不倫”と呼ばれました。自宅で妻が別のオトコと同衾(どうきん)しているところを見てしまった夫(当時)の心中は、察するにあまりあります。

 ヤグチは大バッシングを受け、離婚を発表。レギュラー番組をすべて降板し、休業に追い込まれます。2014年には活動を再開、2016年にはCMにも出演しますが、苦情が殺到し、わずか1週間程度で放送中止になっています。

 その後、2018年3月に不倫相手だった男性と結婚し、今月に入り、妊娠を発表したヤグチ。しかし、ネット民からは「引退しろ!」「子どもがかわいそう!」という心ない書き込みが殺到したのでした。

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