広瀬すず『なつぞら』出演者全員とスタッフらに贈った“粋”なサンダル

広瀬すず『なつぞら』出演者全員とスタッフらに贈った“粋”なサンダル

広瀬すず

100作目の記念すべき朝ドラ『なつぞら』は、スタートから20%超えの高視聴率が続く。絶好調の秘密の1つが、キャスティングの仕掛け。

「北海道のお母さんを演じるのが松嶋菜々子さんで、親友の母親が小林綾子さん。『ひまわり』と『おしん』のヒロインですね。第2話には61年放送の朝ドラ1作目『娘と私』に子役として出演した女優の北林早苗さんが登場しました。

 今後も『純ちゃんの応援歌』の山口智子さん、『ちりとてちん』の貫地谷しほりさんなど、歴代ヒロインが次々に登場します。中高年の視聴者を取り込むための作戦でしょう」(テレビ誌ライター)

 広瀬すずをヒロインに迎えて万全の布陣を整えたが、NHKには不安もあった。

「昨年の紅白歌合戦で司会に起用して勢いをつけようとしましたが、広瀬さんは緊張してガチガチ。歌手の名前を間違えたりして評判はイマイチでした。それでもドラマの放送がスタートすると、“ちびなつ”を演じた粟野(あわの)咲莉(さり)ちゃんからのバトンタッチもうまくいって、ホッとひと安心というところでしょう」(同・テレビ誌ライター)

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