あなたの周りにも? 壊れそうな「メンヘラ女」こそ、実はヤバいほど“強い”

あなたの周りにも? 壊れそうな「メンヘラ女」こそ、実はヤバいほど“強い”

※写真はイメージです

「ヤバい女になりたくない」そうおっしゃるあなた。ライターの仁科友里さんによれば、すべてのオンナはヤバいもの。問題は「よいヤバさ」か「悪いヤバさ」か。この連載では、仁科さんがさまざまなタイプの「ヤバい女=ヤバ女(ヤバジョ)」を分析していきます。

 歌手・華原朋美が妊娠を発表しました。夏ごろ出産予定だそうです。「おめでた」という言葉が表すとおり、新しい生命の誕生は、無条件に喜ばしいこと。こういうとき、特にファンでない人も「おめでとう」と言うものですが、華原の場合はそうでないように感じます。

 妊娠を発表したものの、子どもの父親については「外資系企業勤務の一般の人」という説明だけで、結婚については触れられていません。ワケありの関係を連想させますが、『週刊文春』(文藝春秋)によれば、相手の男性は家庭持ちの可能性があるといいます。「……いろいろ大丈夫なの?」という気持ちが先に立ってしまい、手放しで「おめでとう」が言えないのではないでしょうか。

 華原は昨年の夏に『FRIDAY』(講談社)にスポンサー企業の30歳年上の会長との不倫疑惑が報じられました(本人は否定)。この件を機に、彼女はSNSを閉鎖。『女性自身』(光文社)のインタビューに対し、華原は「事務所と話し合いを進めています。うまくいかない場合は引退も考えています」と答えています。

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