仲代達矢が迎えていたもうひとりの「30代養女」一体なぜ

仲代達矢が迎えていたもうひとりの「30代養女」一体なぜ

外出先から戻ってきた仲代達矢(左)が乗る車のハンドルを握っていたのは、30代の養女(右)だった

「実は、私は仲代さんの養子に入りました。理由は、仲代さんの“終活”にあたり、この“ポジション”を守る者が必要だからです。

 何かのタイミングで、マスコミに取りざたされる可能性も覚悟していますが、なるべく多くの方に周知してもらうために、報告しています。仲代さんのお人柄と、輝かしい役者人生に傷がつかないことを願い、賛否両論をいただきながら、私なりに仲代さんに最善をつくし、誠心誠意、全身全霊をつくして、自分の役割を果たしていく所存です」─。

 このような話を、近しい人に触れ回っている女性がいるという。仲代達矢は、黒澤映画をはじめ、巨匠監督の作品に数多く出演した日本を代表する名優のひとり。'15年には文化勲章も受章し、86歳になった今も精力的に俳優を続けている。

「仲代さんといえば、'75年から後進育成のために自宅で続けている『無名塾』が有名です。学費は無料ですが、入塾審査の倍率は非常に高く、“劇団の東大”と呼ばれる狭き門です」(舞台関係者)

 仲代の『無名塾』は、役所広司、若村麻由美、真木よう子、滝藤賢一といった、数多くの実力と人気を兼ね備えた俳優たちを輩出している。

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