《小4女児虐待死》愛情か洗脳か、娘よりも “鬼畜夫” を選んだ母親の歪んだ心

《小4女児虐待死》愛情か洗脳か、娘よりも “鬼畜夫” を選んだ母親の歪んだ心

なぎさ被告 イラスト/スヤマミヅホ

今年1月、千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん(当時10)が虐待を受けた末に死亡した事件。父親の勇一郎被告(41)が傷害致死などの罪で、母親のなぎさ被告(32)が傷害ほう助罪で起訴された。

 心愛さんは、母親に「毎日が地獄だった」(なぎさ被告の供述調書より)とSOSを発信。虐待の事実を把握していた県柏児童相談所などの関係機関も、心愛さんの命を救うことができなかった。

 野田市の担当者は、

「最も重要な課題は、柏児相と連携がとれなかったこと」

 と省み、有識者や関係機関の部長などがメンバーを務める『野田市児童虐待事件再発防止合同委員会』(委員長=副市長)を立ち上げた。心愛さんの虐待事件では、情報がうまく共有されなかった点、情報が同じ重要度によって伝達されなかった点が、悲劇を招いた一因とされている。

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