市川海老蔵、愛娘・麗禾ちゃんの襲名披露で「麻央のDNAのおかげ」

市川海老蔵、愛娘・麗禾ちゃんの襲名披露で「麻央のDNAのおかげ」

麗禾ちゃんにそっと耳を傾ける姿が、親子の信頼関係をのぞかせる 撮影/森田晃博

「このたび私、堀越麗禾(れいか)は、市川ぼたんの名跡を四代目として相続いたします」

 ハキハキとした口調で話すのは、市川海老蔵(41)の長女・麗禾ちゃん(7)。海老蔵が家元を務める日本舞踊『市川會』三代襲名披露で、四代目市川ぼたんを襲名することが発表された。弱冠7歳で、こんなにしっかりしているなんて! と思ったら、記者からの質問には照れてモジモジ……♪ お父さんとアイコンタクトをとりながらゆっくり丁寧に答える様子から、親子の仲のよさがチラリ。

「父(十二代目團十郎さん)は他界し、私とせがれ(勸玄[かんげん]くん)は三代襲名ができませんでした。しかし、女性のほうでは叔母と妹と娘が三代で襲名ができ、こんなにめでたいことはありません」(海老蔵)

 麗禾ちゃんは、舞台に上がることも「緊張しません!」、毎日の稽古も「楽しいです!」と、舞踊が好きでしかたない様子。

「僕の小さいころは、稽古しない、勉強しない、学校行きたくない、歌舞伎座もあまり行かなかった。(麗禾の性格は)麻央のDNAのおかげだと思います」

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