《千葉・市川》妻の “自殺” を手伝ったと供述する夫の「病弱な素顔」

《千葉・市川》妻の “自殺” を手伝ったと供述する夫の「病弱な素顔」

堀池容疑者が通っていた鴨川の別荘から見える横渚海岸

「容疑者は、自分で首を絞めて死のうとしていた奥さんの姿を見て、早く逝かせてあげよう、楽にしてあげようと思って絞めたと話している。ただ、その状況を知っているのは容疑者本人しかいない。

 捜査員が駆けつけたときは、布団の上で被害者があおむけに寝ている状態だった。首に何かが巻きついていれば一目瞭然だが、医療用カテーテルのような半透明のチューブが自宅にあった。慎重に捜査をしなければならない」(捜査関係者)

 千葉県行徳署が今月6日、妻の久美さん(66)の首を絞めて殺害したとして千葉県市川市の無職の夫、堀池徹容疑者(68)を逮捕した事件。10連休中の5日午後9時すぎ、次男の110番通報によって発覚した。

 事件現場は、東京メトロ東西線南行徳駅から徒歩約10分にある大型マンションの10階。夫婦2人で暮らしていた。

 堀池家を知る男性が話す。

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