人気声優の小野賢章が、ラーメンを食べながら大号泣で読んだ小説

人気声優の小野賢章が、ラーメンを食べながら大号泣で読んだ小説

小野賢章

幼少期から芸能活動を始め、映画『ハリー・ポッター』シリーズでは10年間にわたって主人公・ハリーの吹き替えを担当してきたのが小野賢章さんだ。実は変声期のころ、ハリー役の続投が危ぶまれていたという。

「実写でハリーを演じるダニエル・ラドクリフさんの見た目と、声変わりを迎えた僕の声に違和感があったら、キャストが変更になるところだったんです」

 そんな小野さんが「声優としての自分を広く知ってもらえた作品のひとつです」と語るのが、2012年にアニメ化された『黒子のバスケ』だ。小野さんは舞台版でも、アニメ同様に主人公の黒子テツヤを演じている。

「“声優”の自分がアフレコ現場で感じた熱や思いを、舞台の稽古場で“俳優”として伝えることに、僕がキャスティングされた意味があると思って取り組んでいます」

 アニメから舞台へパスをつなげられたのは、役者としてのキャリアもある小野さんだからこそだろう。

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