井浦新に訪れた、大きな変化と新しい発見「いまだに変な汗が出ます(笑)」

井浦新に訪れた、大きな変化と新しい発見「いまだに変な汗が出ます(笑)」

井浦新 撮影/廣瀬靖士

「テレビドラマのお仕事をさせてもらうようになって10年以上たちますが、まだ自分の名前がお茶の間に届いていないことを実感しました。どれだけやっても満足しちゃダメなんだなと」

 現在、NHK朝ドラ『なつぞら』にも出演中で、最近は番宣のため、バラエティー番組に出ることも増えてきた井浦新(44)。

「バラエティーのお仕事は挑戦してこなかったわけではなく、今までの僕に需要がなかっただけだと思います。ずっと映画でキャリアを積ませてもらってきたからか、お茶の間的にはまだあまり浸透していないんでしょうね。

 たまに出させてもらっても、“井浦新って何者?”ってところから入ることが多いですから。でもこれまでは、出演しているドラマと同じ局の番組に呼ばれる程度だったのですが、最近は映画のプロモーションでも、バラエティーに出させてもらえるようになったのが大きな変化。こんな人気番組で映画を宣伝させてもらっていいの? って感動しているところです」

 嵐電にまつわる不思議な物語を集めるために鎌倉から京都にやってくるノンフィクション作家役を演じた、主演映画『嵐電』が24日から公開される。

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