田口淳之介・小嶺麗奈、数年前の“不可解な別居”で疑われる「逃避行の可能性」

田口淳之介・小嶺麗奈、数年前の“不可解な別居”で疑われる「逃避行の可能性」

'16年、週刊女性が撮影した田口淳之介と小嶺麗奈

5月22日、大麻取締法違反(所持)の疑いで元KAT-TUNのメンバーで歌手の田口淳之介容疑者が現行犯逮捕された。長らく内縁関係にあった小嶺麗奈容疑者も同時に逮捕されており、世間に大きな衝撃を与えている。

「麻薬取締部の調べに対し、2人は大麻の使用に関して認めているといいます。ただ、田口容疑者が“大麻は2人のものです”と話しているのに対し、小嶺容疑者は“大麻は私1人のものです”と彼をかばうような説明をしており、それぞれの供述が食い違っています」(スポーツ紙記者)

 田口容疑者は‘99年にジャニーズ事務所に入所し、‘06年にKAT‐TUNとしてメジャーデビュー。デビューシングルの『Real Face』がいきなりミリオンセラーを記録するなど、絶好のスタートを切ったはずだった。

「‘10年に赤西仁さんが、'13年に田中聖さんが相次いで脱退し、4人体制に。‘14年に行われたコンサートではMCで“こうやってみんなに会える場があるのはすごくいいことだし、こういう場所を無くしちゃいけない”と語り、グループへの愛を感じさせていたのですが……」(同・スポーツ紙記者)

 ファンの思いもむなしく、‘15年11月に田口容疑者がKAT‐TUNの脱退とジャニーズ事務所の退所を表明。翌年の3月をもって正式にグループを離れることとなったのだが、脱退までの4か月間、彼は少し不可解な動きをしていた。

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