【美空ひばりさん没後30年】後援会メンバーが、令和に語り継ぐ「ひばり伝説」

【美空ひばりさん没後30年】後援会メンバーが、令和に語り継ぐ「ひばり伝説」

和也さんがお祝いの鯛を取り分けてア〜ン。豪華な伊勢エビ、赤飯なども並ぶ

1枚の写真がある。平成元年(1989年)5月29日、誕生日を祝う大きな特製のケーキにナイフを入れようとポーズをとる美空ひばりさん。入院中の病室で撮られたと見えて、パジャマ姿にノーメイク。かたわらには長男・和也さんが、はにかんだ笑顔を浮かべて立っている。

 写真から約1か月後の6月24日、昭和の歌姫・美空ひばりさんは、惜しまれつつ世を去った。まだ52歳の若さだった。

 あれから30年─。

 元号が『令和』に変わった今も、ひばりさんは人々に愛され続けている。

 熱心なファンの集まり『美空ひばり後援会』では、毎年欠かさず「生誕祭」を開き、フィルムコンサートなどでひばりさんを偲んでいる。中心メンバーの3人、網中紀子さん、尾松不美江さん、河野ルミさんに話を聞いた。

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