認知症の妻を殴り逮捕、“体重38kg” の夫が面倒を見ていた孫娘の存在

認知症の妻を殴り逮捕、“体重38kg” の夫が面倒を見ていた孫娘の存在

事件現場となった集合住宅の容疑者宅玄関

テレビや新聞の第一報では、事件の本当の姿はわからない。

 愛知県名古屋市中川区で、75歳の辰巳宏昭容疑者が64歳の妻・美恵子さんの顔を殴り、傷害の容疑で逮捕されたニュースも、まさにそんな感じだ。

 辰巳容疑者は取り調べに対し「ご飯の支度をしてくれなかった」と動機を供述していると第一報は伝えるが、単純な理由の裏側には、別の理由が見え隠れする。

 事件発生は5月上旬、と警察は認定する。美恵子さんの意識と呼吸がなくなり、辰巳容疑者が119番通報して事件が発覚したのが16日だった。

「逮捕事実の概要は、被疑者が自宅で、被害者の顔面を左手で殴る暴行を加え、皮下出血を伴う打撲傷と鼻骨骨折のケガを負わせた」(捜査関係者)

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