吉沢悠が役者人生を振り返る 『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』で主演

吉沢悠が役者人生を振り返る 『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』で主演

記事まとめ

  • 吉沢悠は31日公開の『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』で主演を務めた
  • “休業”という形で1度、芸能界から逃げ出した吉沢がこれまでの役者人生を振り返った
  • 「アイドルっぽく見られることには気恥ずかしさがありました」と明かした

吉沢悠、連ドラ初主演後に休業した真相「このまま仕事を続けたら潰れてしまう」

吉沢悠、連ドラ初主演後に休業した真相「このまま仕事を続けたら潰れてしまう」

吉沢悠(ひさし) 撮影/廣瀬靖士

「進むべき道が見えなかったので、当時の僕には1度立ち止まる選択肢しかなかったんです」

 5月31日に主演映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』が公開される吉沢悠(ひさし)。今回演じたサーファーさながらに、“休業”という形で1度、芸能界から逃げ出した彼自身のこれまでの役者人生を振り返ってもらった。

 ’97年、吉沢悠(ゆう)の芸名でデビュー。事務所所属からほどなくして、人気ドラマに出演。その愛らしいルックスもあり、アイドル俳優に見られることも多かった。

「人前で何かをやるのが苦手な性格を克服するためにカラオケを始めたんです。通っていた店にオーディションのポスターが貼られていて、優勝特典のハワイ旅行目的でオーディションに応募しました(笑)。

 その会場でスカウトされて演技を始めたのも表現がうまい人になりたいからというのが動機だったので、アイドルっぽく見られることには気恥ずかしさがありました。でも、お金をいただいているからには、求められることをしなくてはいけないと、街中で声をかけられたときは無理して笑顔で対応したり。でも自分にはもともとそういう要素がなかったので、世間とのギャップに悩むことはありましたね」

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