『インハンド』のプロデューサーが教えてくれた、山下智久が“実は苦手なもの”

『インハンド』のプロデューサーが教えてくれた、山下智久が“実は苦手なもの”

ドラマ『インハンド』より(C)TBS

変わり者の天才科学者が現代社会に起きる難事件に立ち向かうヒューマンサイエンスミステリーが好評だ。

 原作は朱戸アオの同名漫画。主人公の紐倉役は山下智久が演じる。友情のために右手を失いロボットハンドの紐倉の専門は、寄生虫学。人嫌いで“天才に不可能はない”と自信満々。無愛想なのにトリパノソーマなどの寄生虫を顕微鏡で眺めたときは微笑み、“セクシーだ”とつぶやく“変態”ぶりを発揮している。

「実際に寄生虫学者の方は寄生虫を見て“カッコいい”“セクシー”というそうです。

 山下さんはクールな役が多いですが、今回は寄生虫など自分の興味があるものには好奇心があり、変態ともいえる行動をする変人ぶりが、原作のキャラクターにプラスされています」

 と、浅野敦也プロデューサー。

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