純ジャパ幻想に頭を抱える“ハーフ”たち「本物の日本人ってだれ?」

純ジャパ幻想に頭を抱える“ハーフ”たち「本物の日本人ってだれ?」

「ハーフ」としてひとくくりにされがちな彼女たちだが、そのルーツは多種多様

日本で暮らす外国人が増えるにつれ、定住し、家族を持つ人たちの姿も身近になった。日本と海外にルーツを持つ「ハーフ」の子どもたちも珍しくない。

 あなたは「ハーフ」という言葉を聞いて、誰を思い浮かべるだろうか。

 テニスの大坂なおみ、陸上のサニブラウンやケンブリッジ飛鳥、野球のダルビッシュ有など海外にもルーツを持つ多くの「ハーフ」選手が活躍している。芸能界でも「ハーフ」のタレントに注目が集まる。ローラ、池田エライザ、ホラン千秋、滝川クリステルなど、彼女たちをテレビで見ない日はないと言っていいほどだ。

 一方で、2015年のミス・ユニバース日本代表である宮本エリアナをめぐっては、「本物の日本人ではない」などというバッシングが相次いだことも記憶に新しい。

 一体「ハーフ」とはどんな存在なのか。そして、「本物の日本人」とは何なのか。

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