《川崎殺傷事件》容疑者の孤独な生活と、“地雷”となった伯父夫婦からの手紙

《川崎殺傷事件》容疑者の孤独な生活と、“地雷”となった伯父夫婦からの手紙

中学時代の岩崎容疑者

「彼は叫び声を上げるでもなく、怒鳴り散らしているわけでもなく、無言でした。だから子どもたちは気づかなかった。子どもたちは、犯人を背にしスクールバスのバス停を見ているから、後ろから走りながら切りつけてきている犯人が視界に入っていない。“キャー”とか“痛い”と聞こえて、(子どもたちは)それぞれ初めて後ろを振り向いた」

 私立カリタス学園の倭文覚教頭は、事件発生時に見た光景をそう振り返る。

 60代の男性は、直後、

「『通り魔だ!』という叫び声を聞きました。見てみると、子どもが数人倒れていました」

 事件現場近くに住む70代の男性は、

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