川崎殺傷事件は「2つの想定外」があった、スクールバスの死角と安全神話の崩壊

川崎殺傷事件は「2つの想定外」があった、スクールバスの死角と安全神話の崩壊

事件発生直後、規制線の周りに大勢のマスコミが集まった

「うちの子は公立小でスクールバスを利用しています。保護者によるバス停での見守り活動を検討している学校もあるようですし、もし輪番制になったら命を張って子どもたちを守らなければならない。素手で不審者を撃退する自信なんてありません」

 と首都圏に住む40代男性はため息をつく。

 川崎殺傷事件はスクールバス通学の安全神話を崩壊させた。

 登下校時の児童・生徒を事件や交通事故から守る有効な手立てとされていたのがスクールバスの運用だった。

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