2019年春ドラマ、ベスト&ワーストは? 高橋一生&福山雅治は“キャラ迷走”

2019年春ドラマ、ベスト&ワーストは? 高橋一生&福山雅治は“キャラ迷走”

(写真左から)滝藤賢一、福山雅治、高橋一生、斎藤工

漫画家3人によるドラマ斬り座談会第2弾。三者三様のドラマ愛を語るなか、今期3作のLGBTを盛り込んだ作品で大盛り上がり。その一方で、福山雅治、高橋一生らが主演した話題作に大ブーイング!

──3人の話題は、高橋一生、斎藤工、滝藤賢一がハイスペックな独身男を演じる『東京独身男子』(テレビ朝日系)から。

上田倫子(以下、上田) 好きなキャストがいっぱい出ているのに期待はずれでした。AK(あえて結婚しない)男子って、いくつだよってところもあるし。

なかはら・ももた(以下、なかはら) 滝藤は去年、NHK朝ドラ『半分、青い。』の主人公・鈴愛のお父さん役。一生と高橋メアリージュンのカップリングにも違和感。キャラクター間違いが多いのがダメで1話しか見られませんでした。

折原みと(以下、折原) そのダメさがクセになるの。昔の“月9”みたい。狙いすぎだけど、臭い靴下のにおいを嗅ぐように、つい見ちゃう。

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