“日本最強”パワースポット、茨城県日立市の「御岩神社」の謎に迫る!

“日本最強”パワースポット、茨城県日立市の「御岩神社」の謎に迫る!

標高530メートルの山頂に到着。“常陸国”を見渡す絶景 撮影/齋藤周造

茨城県日立市にある御岩神社に、ご利益を求める参拝者が連日、殺到している。昨今のパワースポットブームにおいて“大本命”とも言われる、人気の理由を取材した。そして、御神体の御岩山頂上に存在する、ウワサの“最強”パワースポットの謎に迫る!

「最近、“パワースポット”として有名になっているじゃないですか。厳かな雰囲気で、1歩ずつ踏みしめて登ると心が洗われるというか、ストレスや嫌な気持ちがスッと消えていく気がしますね」

 とは、御山の中腹で小休止する、水戸市から来訪した女性2人組。

 古くから地元でも知られたパワースポットだというが、これまでは特に関心を持っていなかったそう─。

 奈良時代初期の『常陸国風土記(ひたちのくにふどき)』にも描かれた、茨城県日立市にある御岩(おいわ)神社。かつて水戸藩の祈願所として栄え、“御岩”の名も「水戸黄門」こと徳川光圀公が命名。そして古来より“神々がすまう地”と崇(あが)められてきたのが、神社裏手に鎮座する御岩山だ。

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