ペットとの向き合い方をおネエが熱弁「ずっと一緒にはいられない」からこそ大事なこと

ペットとの向き合い方をおネエが熱弁「ずっと一緒にはいられない」からこそ大事なこと

アンジェリカさん

“名古屋のカリスマ”とうたわれるドラァグクイーン・アンジェリカさん。「私のことは“ファッショナブルなオカマ”とでも思ってくれたら、こんなうれしいことはないわ」という彼女(?)は、男社会と女社会、どちらの酸いも甘いも噛み分ける中で、類いまれなる感受性が磨かれてきたはず。そこで、『週刊女性PRIME』でも、おネエならではの視点で、現代ニッポンにはびこる問題・課題をぶった斬ってもらいました。
 今回のテーマは「ペットとの向き合い方」。愛してやまない2匹の猫ちゃんと暮らすアンジェリカさんが、“小さな家族”らとの日々のやりとりから別れについてまで、持論を展開!

「あらぁ〜ちゃんといい子にしてたの〜? ただいまぁ〜」

 今日もどこかで“小さな家族”に癒され、そして愛を注いでいるみなさま、いかがお過ごしでしょうか。どうも、アンジェリカです。

 ワタシはいま、3歳の茶白のオス猫と、もうすぐ1歳になる茶トラのオス猫と暮らしているんだけど、この子たちがもう本当に可愛い!

 まあ飼い主からしてみたら、可愛くないペットなんていないはずだけど、一度飼い始めたら避けては通れない現実も待ち構えている。それは、ペットとの別れ。

続きは週刊女性PRIME で

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