田口淳之介、渾身の“土下座謝罪”で高まる「復帰はバラエティー」説

田口淳之介、渾身の“土下座謝罪”で高まる「復帰はバラエティー」説

湾岸警察署前で土下座をする田口淳之介

「私が手元ではかったかぎりでは、おそらく、およそ20秒ほどではないでしょうか!」

 6月7日、東京・湾岸警察署前に響き渡るリポーターの実況。“およそ20秒”というのは、大麻取締法違反で逮捕された田口淳之介被告が、保釈されるやいなや報道陣の前で土下座のポーズをとっていた秒数である。

 何のために秒数を計測したのかはわかりかねるが、その長きにわたる土下座の間、カメラマンたちがその姿をおさめようと身を乗り出したのは言うまでもない。

 同日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)の放送はまさに衝撃だった。なんと田口が「申し訳ありませんでした!」と勢いよく土下座するさまを“正面”“横”“斜め"の3カット連続で流したのだ。まるで落とし穴にはまった瞬間を何度もリプレイされる芸人のようである。

 お堅い報道番組とて、あそこまで画になる土下座をみせられるとイジらずにはいられなかったということだろうか。

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