『あなたの番です』現場に流れるドラマと真逆の雰囲気、迎えるクライマックスとは

『あなたの番です』現場に流れるドラマと真逆の雰囲気、迎えるクライマックスとは

『あなたの番です』 (c)日本テレビ

“交換殺人”をテーマにした異色ミステリー『あなたの番です』(日本テレビ系/日曜夜10時30分〜)が前半の山場を迎える。毎週、起きる殺人事件に巻き込まれる原田知世と田中圭が演じる年の差夫婦の運命、半年にわたる放送で第2シーズンに向けた見どころをプロデューサーが激白!

 秋元康が企画・原案を手がけるミステリー。日本テレビでは25年ぶりの2クール(半年間)放送。

「秋元先生とは『愛してたって、秘密はある。』('17年)でご一緒し、次の展開が気になる、待ち遠しい作品を作りたいと話していましたが、最初から2クール、と思っていたわけではないんです。(企画は)マンションの住人が全員共犯関係になるので、どうしても登場人物が増えてしまいます。そして事件だけでなく、伏線や種明かしも考えたら、半年はかかるということになったんです」

 と、鈴間広枝プロデューサー。

 同枠は『今日から俺は!!』『3年A組―今から皆さんは、人質です―』などエッジが効いていたり中毒性が高かったりする作品の放送も多い“チャレンジ枠”のため、制作が決まったという。

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