志尊淳「ラブシーンはコミュニケーションの過程」演じて向き合った女性の孤独

志尊淳「ラブシーンはコミュニケーションの過程」演じて向き合った女性の孤独

志尊淳 撮影/伊藤和幸

『潤一』
出演/志尊淳、藤井美菜、夏帆、江口のりこ、蒔田彩珠、伊藤万理華、原田美枝子
6月20日(木)まで、東京・丸の内ピカデリーにて上映中。 Amazonプライムビデオ、iTunesほかにて6月26日(水)よりデジタルセル先行配信開始 ※ドラマ「潤一」は、関西テレビにて7月12日(金)25:55〜放送、 放送終了後国内プラットフォームにて見逃し配信予定。 日本映画専門チャンネルにて7月13日(土)23:00〜放送。

「今回のラブシーンはセッションのようなもの。演じた潤一も、相手を理解したうえで肉体関係を持つわけではないので、そのときに感じたものを大事にしました」

 井上荒野の小説をもとに、女性たちを虜にする妖艶な青年・潤一と、孤独な6人の女性たちとの刹那的な愛を描いた『潤一』で主演を務めた志尊淳(24)。

「刹那的な関係は恥ずかしいと思われがちですが、欲のままに媚びずに生きている6人の女性たちは、人間味があって共感できる部分もありました」

 今回ミステリアスな役を演じたが、普段はそうではないと笑って、こう答える。

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