闇営業芸人たちに残された唯一の道? 辛酸なめ子が考える「“光営業”のすすめ」

闇営業芸人たちに残された唯一の道? 辛酸なめ子が考える「“光営業”のすすめ」

「闇営業」でイメージを落としてしまった芸人たちは──

いま世間を騒がせているお笑い芸人による“闇営業報道”。'14年に雨上がり決死隊の宮迫、ロンブーの田村亮、レイザーラモンHG、カラテカ入江ら人気芸人たちが、大規模振り込め詐欺グループの忘年会に参加、金銭を受け取ったと報じられ動画も拡散された。芸人と犯罪集団との“黒い交際”について漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さんとともに考える。

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──忘年会でネタや歌を披露する芸人たちの姿は衝撃でしたね……。

「ネットで出回っている動画を見ました。壇上で芸人さんたちがネタをするなか、半グレの方々が歓声を上げているのですが、その『うぉーい!』とか『やべぇー!』といった音声が、笑い声にもかかわらず威圧的に聞こえて恐怖を覚えました。反社会的な迫力というか、あの声で詐欺の電話をかけていたんだなと……。

 この詐欺グループは当時、架空の太陽光発電会社が発行する社債の購入を持ちかける手口も使っていたみたいです。闇の仕事なのに光を利用しようとしたのも許せないですよね。

続きは週刊女性PRIME で

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