宮迫博之「本当は謹慎させたくない」吉本の思惑を裏切った“唯一の過失”

宮迫博之「本当は謹慎させたくない」吉本の思惑を裏切った“唯一の過失”

宮迫博之

特殊詐欺グループの忘年会で“闇営業”を行った『雨上がり決死隊』の宮迫博之ら、芸人11人に、所属事務所の吉本興業から謹慎処分が下され、処分された芸人全員の謝罪コメントが発表された。

 彼らがこの詐欺グループの宴会に出席していたこと自体は、写真や動画が公開されており、本人たちも認めているところだったが、金銭授受に関しては当初、全員が否定していた。

 しかし、今回の発表で、ギャラを受け取っていたことが明らかになった。

 それにしてもなぜ、宮迫は『FRIDAY』記者の直撃取材を受けたときに、“受け取っていない”と答えてしまったのか。

 芸能記者を長年やってきた私の経験から言うと、不意に記者の直撃取材を受けた場合、たいていの芸能人が取る行動は“沈黙”か“否定”のどちらかだ。

続きは週刊女性PRIME で

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