犬飼貴丈、『なつぞら』に出演するたび親戚から受けるお説教の内容

犬飼貴丈、『なつぞら』に出演するたび親戚から受けるお説教の内容

犬飼貴丈 撮影/廣瀬靖士

「毎週、日曜の朝に仮面ライダーがオンエアされていたんですが、『なつぞら』への出演が決まって“あ、これで1週間の朝を制覇できるんだ”と思いました」

『なつぞら』(NHK総合(月)〜(土)、朝8時〜ほか)で主人公・なつと同じアニメーション会社に勤める山田陽平を演じる犬飼貴丈(25)。人気シリーズ『仮面ライダービルド』に出演し一躍、人気を集め、今作では朝ドラに初挑戦!

「今まではいち視聴者として見ていた朝ドラに、実際に自分が出ていることがなんだか不思議な感覚で。また、仮面ライダーのときは、カメラは基本的に1台だったんですが、朝ドラの現場には5台も6台もあって、カットを細かく区切らず、長回しで撮るので“トチったらヤバい……!!”と、いつも緊張しながら臨んでいます」

 犬飼演じる陽平は、目深にかぶった帽子がトレードマーク。でも、その設定が思わぬ波紋を広げることに……!?

「僕が出演すると毎回、ドラマを見た親戚たちから“目上の人がいる場で、帽子を脱がないのはまずいんじゃないか?”って、本気のお説教が(笑)。“いや、僕自身だったら取ってるんだけど、これはそういうキャラだから……”って毎回、謎の弁解をしていて。これからも変わらず帽子をかぶって出てくるので、あと何回説明すればいいんだろう……(笑)」

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)