藤田玲、休日の趣味は「テレビのワイドショー」と「国会中継」鑑賞

藤田玲、休日の趣味は「テレビのワイドショー」と「国会中継」鑑賞

藤田玲 撮影/山田智絵

『レ・ミゼラブル』『南太平洋』などのグランド・ミュージカルから、ミュージカル『刀剣乱舞』MANKAISTAGE『A3!』シリーズなどの2.5次元まで、数々の舞台作品で引っ張りだこの俳優、藤田玲さん。9月上演の舞台『私に会いに来て』で久々に泥臭い演目に挑む。

「2.5次元をやる前はわりとそういう作品が多かったのですが、久しぶりに“こういうことするよね、演劇って”という感じがしてうれしいですね」

 役作りで生やしたという無精ひげもセクシーだ。

 今作は、映画『パラサイト』で本年度カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞した韓国のポン・ジュノ監督の出世作『殺人の追憶』の原作舞台で、実際の殺人事件をもとにしたヒューマン・ミステリー。

「映画を見させていただいて、韓国の田舎の話なので、畑やさびれた家の風景に泥臭い印象を受けました。刑事がご飯を食べながら取り調べをしていたり、タバコをパカパカ吸ったりとか、そういうシーンの描かれ方もすごく生っぽくていいなと思いましたね。

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