<慶應横浜初等部合格>年間学費が最高峰でも「元が取れる」社中協力の校風

<慶應横浜初等部合格>年間学費が最高峰でも「元が取れる」社中協力の校風

横浜初等部

【小学校受験のお作法2.0】親子力を合わせ、厳しいお受験を乗り越えるためにも、先人たちのリアルな合格体験談はあらかじめしっかりと知っておきたいもの。しかし、幼児教室などで登壇する合格者の経験談は、幼児教室の先生たちのフィルターがかかった内容になりがち。実際にはいろいろな教室に行っていたのに「わが家は本当にこちらの教室のみでした」とコメントされることもあるそう。そこでここでは、お受験コンシェルジュ&戦略プランナーのいとうゆりこさんが、合格者のお母様たちにインタビューを実施。合格するまでの道のり、そして入学後の様子など“生”の声を伝えてくれます。あくまでもひとつの参考とされてみてくださいね。

 今回は、年間の学費が国内でも最高峰といわれている(一部のインターナショナルスクールを除く)、慶應義塾横浜初等部に合格した男の子のお母様にお話を伺いました。

・お父様:慶應義塾大学総合政策学部(SFC)卒業、大手メーカー勤務
・お母様:私立大卒、大手メーカー勤務
・お子様:都内の地元幼稚園を卒園

ーー通っていたお教室や準備していたお稽古を教えてください。

「子どもが小学校低学年までは、私も仕事先に時短勤務を申請していたので、5歳(年中)からは保育園ではなく幼稚園に通わせました。小学校受験の準備方法もわかりませんでしたし、そのタイミングでまずはとにかく近くの大手教室に入会し、幼稚園の延長保育を利用した後、お教室に連れて行っていました。

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