香取慎吾の「才能の正当進化」、24年前に見せていた片鱗が開花した瞬間

香取慎吾の「才能の正当進化」、24年前に見せていた片鱗が開花した瞬間

香取慎吾 今年4月の初個展でも大成功を収めた

近年はSNSの充実で、地方からも全国的な人気を獲得するコンテンツが誕生している。これからも確実に地方からスターは生まれ、それらの命は、東京のエンタメ観では見つけられない場所で産声をあげています。そんな輝きや面白さを、いち早く北海道からお届けします。(北海道在住フリーライター/乗田綾子)

 先日、札幌シネマフロンティアにて行われた映画『凪待ち』の完成披露上映会に参加してきました。

 実はこちらの上映会は、同作で主演を務めている香取慎吾さんの舞台挨拶つき。香取さんが北海道で客の前に立つのは、SMAPのコンサート以来、実に5年ぶりのことで、もちろん抽選を経て奇跡的にチケットが当たったひとりのSMAPファンである私も、それはもう、そわそわと前日からそのときを楽しみにしていました。

 しかし、実際に上映会が終わって数日たった今。本音を打ち明けると、舞台挨拶時の香取さんの記憶が、あまり頭に残っていません。

 誤解しないでほしいのは、その理由というのは決してネガティブではなく、むしろ幸福なものである、ということです。

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