サンド・華大、大ブレイクのウラにあった「“順番が回ってくる”までの歴史」

サンド・華大、大ブレイクのウラにあった「“順番が回ってくる”までの歴史」

サンドに華大、愛されるその理由とは……?

ここ数年、サンドウィッチマンや博多華丸・大吉など“親近感のあるタレント”たちの大躍進が止まらない。『日経エンターテインメント!』7月号で実施された『タレントパワーランキング2019』の芸人部門では両コンビが個人もあわせてトップ5を独占するという結果に。お笑い界にどのような流れが起きているのか……!『ダウンタウンDX』など人気番組を多数担当する放送作家・山名宏和が答える。

 博多華丸・大吉さんは芸歴およそ30年、サンドウィッチマンさんも芸歴20年、ベテランといってもおかしくないキャリアの二組が、ここに来て、なぜこんなにも人気を集めているのでしょうか。

 その理由はいろいろあると思いますが、僕の見解はこうです。

「順番が回ってきた」 

 バラエティー番組では、長い間、関西系の芸人が活躍してきました。

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