高島忠夫さんが残した「ファミリーの未来」高嶋政伸が語った晩年の姿

高島忠夫さんが残した「ファミリーの未来」高嶋政伸が語った晩年の姿

'07年の春、重度のうつ病から回復し、政伸(右)とともに復帰会見を行った高島さん

《母曰く最後は眠るように旅立っていった、のがせめてもの救いです》

《父は、最後まで明るく良く通る声で笑ったり、話したりしながら、大好きだったフリオの歌声に包まれて、本当に穏やかに旅立ちました》

 兄の嶋政宏、弟の高嶋政伸がそれぞれ事務所を通じてコメントを発表した。彼らの父であり、昭和のスターである高島忠夫さんが6月28日、88歳で亡くなった。

「その日だけ、普段は閉まっている高島さん宅のシャッターが夜まで開いていたので、珍しいなと思っていました。普段は見かけない緑色の高級車も止まっていました」(近所の住民)

 高島さんが宝塚歌劇団の元トップスターで女優の寿美花代と結婚したのは、'63年。

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