小池栄子、夫婦円満の秘訣「まるで週末婚。そのくらいの距離感がちょうどいい」

小池栄子、夫婦円満の秘訣「まるで週末婚。そのくらいの距離感がちょうどいい」

小池栄子 撮影/高梨俊博

「マメで優しい。そして、声がいい。あんな声で“大丈夫だよ”とか優しく言われたら、女子はコロッといっちゃいますよ(笑)」

 ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』で主人公の晴美を演じる小池栄子(38)。夫は自分だけを愛してくれている──。そんな夫に、自分以外の“妻”の存在が発覚したことから始まる衝撃の“ファイティング”ミステリーだ。 

「ミステリアスでつかみどころがない。結局みんな彼に振り回されてはいるんだけど、なんか憎めないんですよね」

 劇中では、ダメな元夫も登場!

「元旦那がすごくみっともないことを私と“ほかの妻”たちの前で言い放つシーンがあるんですけど、自分がこんな男のことが好きだったってことがバレるのも嫌だし、これほどプライド傷つくことはないよな……って。愛した人が否定されるって自分が否定されることと同じだから。やっぱり当事者だと、かばいたくなる。本当はもっといいところあるのよ! って(笑)。その気持ち、すごくわかる! って思わず共感しちゃいました」

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