年金目当てで “父親の遺体” と同居の長男、謎の白服で自転車徘徊生活

年金目当てで “父親の遺体” と同居の長男、謎の白服で自転車徘徊生活

約半年間、季男さんの遺体が放置されていた小池容疑者の自宅

「今年に入って小池季男さん(当時86)の姿がしばらく見えなくなって、近所の人たちはみんな心配していました。小池さん宅を訪ねましたが、応答がなくて。そこで町内会長さんに相談して、民生委員さんにも行ってもらったんです」(70代の近隣住民)

 定期的に見守り活動をしていた地区の民生委員だが、

「息子さんがいつもドア越しに“大丈夫です。父は元気です”と言っていました。(事件発覚の)1週間前に直接会ったときも“大丈夫です”って」

 2月12日、民生委員は地域包括支援センターに「小池さんと連絡がとれない」と不安を伝えた。実は、そのときもう小池季男さんは亡くなっていたことになる。

 同居する息子とも接触できない地域包括支援センターの職員は、6月3日に越谷市職員、民生委員と一緒に小池さん宅を訪ねたが、やはり無反応。警察に事情を説明し、翌4日に再訪したところ、

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