古舘佑太郎&石橋静河の次世代スター共演、峯田和伸にLINEするも“既読無視”されたワケ

古舘佑太郎&石橋静河の次世代スター共演、峯田和伸にLINEするも“既読無視”されたワケ

(左から)古舘佑太郎、石橋静河 撮影/森田晃博

映画『いちごの唄』
7月5日(金)、東京・新宿ピカデリーほか全国ロードショー。
出演:古舘佑太郎、石橋静河ほか

 俳優としても活躍する、峯田和伸がボーカルを務めるバンド・銀杏BOYZの楽曲をもとに、岡田惠和が脚本を担当した映画『いちごの唄』。ダブル主演を務めたのが、古舘佑太郎(28)と石橋静河(24)。

古舘佑太郎(以下、古舘)「脚本を読んだだけでは、役が全然つかめなくて……。本読みで石橋さんと合わせたときに、初めてコウタの人物像が見えたんです。なので映画と同様、僕には石橋さんが女神のように見えました(笑)」

石橋静河(以下、石橋)「古舘さんにお会いしたとき、すでにコウタに接しているように感じたので、いまだに古舘さん本人がどんな方かわかっていないかも(笑)」

 原作のイラスト、音楽、キャストとしても参加する峯田和伸とは、こんな撮影秘話が──。

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