上野樹里、料理がつなぐ姑・平野レミとの関係「困ったときはお互いさまです!!」

上野樹里、料理がつなぐ姑・平野レミとの関係「困ったときはお互いさまです!!」

上野樹里 撮影/伊藤和幸

社会現象を巻き起こした大人気ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)から13年。上野樹里(33)が、月9のヒロインに帰ってきた!! 

「もう13年になるんですね。かなり長い間、旅をして帰ってきた感じがします。“のだめ”は人生でいちばん長く携わってきた役です。これから一生かけてでもかかわっていきたいくらい愛せる作品なので、その枠にまた呼んでいただけることを、うれしく思います」

 そう言って笑顔を輝かせる上野。当時は10代だった彼女も30代となり、すっかり大人の女性に。

「今回の作品が結婚して初めての主演ドラマです。不安なこともありましたが、いざ撮影が始まったら夫が自然とサポートしてくれて。先日、ドラマの東北ロケから帰ったら、夫がお風呂を入れてくれたんです。しかもピカピカに掃除もしてくれていて、おかげで一気にロケ疲れがとれました」

 そんな彼女が主演を務める『監察医 朝顔』(フジテレビ系)がスタートする。主人公・朝顔は、死因を明らかにし、遺体の“生きた証”を見つけ出すために、真摯に遺体と向き合う新米の法医学者。東日本大震災で母親が今も行方不明という悲しい過去も抱えている。

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