ジャニー喜多川さん逝去、ベールに包まれた生い立ちと男性アイドル認知させた功績

ジャニー喜多川さん逝去、ベールに包まれた生い立ちと男性アイドル認知させた功績

空港で手元を覗き込むジャニー喜多川社長

《キャリアから言って僕は、芸能界のシーラカンスだと思っています。シーラカンスは姿を見せない。見せる必要はないんですよ》

 かつて雑誌のインタビューでこう答えていたのは、7月9日に亡くなったジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川さんだ。“ジャニーさん”のニックネームで、所属タレントやジャニーズファンから愛されてきた彼は、その生い立ちもベールに包まれている。

「アメリカ・ロサンゼルスで日本人夫婦のもとに生まれ、日米両国の国籍を持っています。だからか、日本語の中にユーやヤングなどの英語が入ってくるんです」(芸能プロ関係者)

 彼とショービジネスとの出会いは早かったという。過去の雑誌のインタビューで、ジャニーさんはこう語っている。

《僕は最初からマネージャー志願者でね。タレントになりたいとか考えるより以前に、マネージャー業みたいなことをやってましたんで。とにかくショービジネスをしたいと。中学生くらいのころから裏方はずいぶんやりましたよ》

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)