ジャニーさん死去でも報道現場に混乱なし、紙面作りの舞台裏と “家族葬” 取材の行方

ジャニーさん死去でも報道現場に混乱なし、紙面作りの舞台裏と “家族葬” 取材の行方

ジャニー喜多川社長の死去を報じる、7月10日のスポーツ紙

第1報を受けても、スポーツ紙やワイドショーは案外、混乱しなかったという。

「ジャニー(喜多川)さんを見舞ったタレントがいろいろコメントを出していましたが、誰も、会話をした、とは言わなかった。TOKIOの城島茂が6日のテレビの生放送で『思ったより顔色がよかった』と発言したことで、もう会話はできない状態なのだと判断しました」

 と語るのはスポーツ紙の芸能デスク。続けて、

「救急搬送された日から、いろいろ原稿を蓄積しました。歴代J担(ジャニーズ担当)記者にも出稿を頼みましたし、昔のジャニーズ事務所を知るOB記者にも原稿を頼んでいましたので、紙面を埋める分量はありますね。裏方ですけど、5面6面は割くと思いますよ。唯一、迷ったのは元SMAPの3人のコメントをどうするかということ。ジャニーズへの配慮はありますからね」

 そう紙面づくりの舞台裏を明かし、

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