大下容子アナ「コンプレックスの塊」だった彼女が、テレビ朝日の“昼の顔”になるまで

大下容子アナ「コンプレックスの塊」だった彼女が、テレビ朝日の“昼の顔”になるまで

大下容子アナウンサー 撮影/矢島泰輔

テレビ朝日系昼の情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』のメイン司会を務める大下容子アナウンサー。キャリアを重ねるなかで冠番組への思いや仕事への矜持、意外な素顔を直撃インタビュー!

「最初は戸惑っていましたが、同世代の女性や先輩、後輩、多くの方が喜んでくださり、“頑張って”と声をかけられて、そういうふうに思ってくださる方がいることは、ありがたいなと思います」

 こう語るのは、テレビ朝日の大下容子アナウンサー。

 4月から自身の名前がついた同局系昼の情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』で、メイン司会を担当する。1998年から同番組のサブMCを務め、冠番組で文字どおり“昼の顔”に。

「ひとえに番組が続いてきたおかげです。番組を担当して21年目、結婚も出産もなく、フラットにきてしまいました(笑)。女性は節目があって、続けたくても続けられない先輩後輩もいます。ずっと担当しているのは、さまざまな条件が重なっただけですので、みなさんに感謝したいです」

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