ジャニーさん死去と中居正広が「五輪キャスターに選ばれなかった」深い関係

ジャニーさん死去と中居正広が「五輪キャスターに選ばれなかった」深い関係

中居正広

「ジャニーさんが、東京五輪に並々ならぬ思いを持っていたのは周知のとおり。'13年に東京開催が決まると、すぐに『2020』プロジェクトを発足。森喜朗元首相や要人らを帝国劇場に招待するなど“ロビー活動”にも精を出しました。'20年をプロモーター人生の“集大成”とし、そして“勇退”と決めていたと言います」(芸能プロ関係者)

 東京五輪・パラリンピックの開催まで1年。世界が注目するビッグイベントに携わることなく、ジャニー喜多川さんは夢半ばにして逝ってしまった。

 '64年の熱狂と興奮を肌で感じたジャニーさんには、五輪は最高のエンターテイメントに映ったことだろう。当然、見る側ではなく、“魅せる側”として夢のステージを手掛けることを、現実としてとらえていたのかもしれない。

 実際、近年の興味は五輪に向いていたとも。

「SMAPの解散や、元TOKIO山口達也の逮捕など、ジャニーズを根底から揺るがす大騒動が起きましたが、どこか他人事のようだったと言います。

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)