老老介護の末の無理心中未遂か、17歳年下夫が振り上げた凶器のフライパン

老老介護の末の無理心中未遂か、17歳年下夫が振り上げた凶器のフライパン

容疑者夫婦が暮らしていたマンションの玄関先はひっそりとして

「ご主人は、自分が弱ってきているということを周囲には話さないタイプでした。以前は地域のお祭りなどにも顔を出していましたけど、周囲に相談することはありませんでした。

 そんなご主人が“まずい、まずい”と危機感を持ち、弱気な発言をするようになったのは今年になってから。親しくしていた親族が亡くなったこと、妻を介護する将来的な不安という部分が大きかったのでしょう」(地元関係者)

 ご主人と呼ばれるのは、神奈川県海老名市の無職、宇留江敏夫容疑者(69)のこと。

「今年5月30日午前9時ごろ、自宅マンションで、妻の頭部をフライパンで数回殴打したうえ、頸部を包丁で数回突き刺し、殺害しました」(全国紙社会部記者)

 死因は失血死だった。

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