“帝劇”を愛し続けたジャニーさん、「大勢の孫の面倒をみるおじいちゃん」な素顔

“帝劇”を愛し続けたジャニーさん、「大勢の孫の面倒をみるおじいちゃん」な素顔

9月の帝劇公演「DREAMBOYS」。作・構成・演出をシ?ャニーさんか?務める

オペラ座の地下に棲む、神出鬼没の「ファントム」の悲哀劇を描いた『オペラ座の怪人』。誰もが知るミュージカルの“代名詞”とも言える作品だ。そして、ここミュージカルの聖地・帝国劇場を根城にする“怪人”が存在したという。

「'00年のスタートから、今年で実に1700回を上映したミュージカル『Endless SHOCK』主演の堂本光一クン。

 それゆえに、たびたび“帝劇の怪人”と形容されるのですが、彼以上に長く帝国劇場に出入りしていたのがジャニーさん。我々の間では、“本当に帝劇に住んでいるんじゃないか?”“怪人はジャニーさんだ”と言われてきました(笑)。それほどに帝劇を愛していただきました」(舞台制作関係者)

 ジャニーズにとって、またファンにとっても帝劇は“聖地”だ。デビューを夢見て舞台に立っては自身を磨くジャニーズJr.と、そして彼らを応援するファンがいる限り、ジャニーさんは彼、彼女たちのためにステージを創り続けた。

 それだけに多い時には、1年の半分を帝国劇場で過ごしていたとも。

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