タレント不祥事で続出する『VTRお蔵入り・再編集』、戦うテレビマンの舞台裏

タレント不祥事で続出する『VTRお蔵入り・再編集』、戦うテレビマンの舞台裏

テレビマンたちの知られざる舞台裏とは……?

ここ最近、“闇営業”などの不祥事によりテレビタレントが出演する『VTRがお蔵入り・再編集』が相次いでいる。放送直前になって急遽、VTR差し替えを余儀なくされるテレビマンたちの知られざる奮闘とは──? そんな疑問に『世界の果てまでイッテQ!』など人気番組を多数担当する放送作家・鮫肌文殊が答える。

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 令和がスタートしてタレントさんの不祥事による出演VTRのお蔵入りや再編集が相次いでいます。

 例えば闇営業モンダイ。渦中の人となった宮迫博之さんが出演していた『アメトーーク!』の「ネタ書いてない芸人」の回が急遽再編集され、番組MCとして収録に参加していたはずの彼がまるでそこに居なかったかのように全面カットされていたことは皆さんの記憶に新しいと思います。

 バラエティの場合、1台のカメラのみで収録しているなんてことは基本無いのでそんな神隠しみたいな再編集が可能なのです。

続きは週刊女性PRIME で

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