杏、4年ぶりの主演作『偽装不倫』で見せる“コメディータッチ”が似合う女優力

杏、4年ぶりの主演作『偽装不倫』で見せる“コメディータッチ”が似合う女優力

『偽装不倫』 (c)日本テレビ

人妻と偽った独身アラサー女子と年下イケメンとのラブストーリー。東村アキコ原作をドラマ化した撮影エピソードや見どころとは──。

 杏が4年ぶりに連続ドラマに主演。原作は同枠でドラマ化された『東京タラレバ娘』の東村アキコの新作『偽装不倫』(日本テレビ系 水曜夜10時〜)。

「1年ぐらい前に東村先生と打ち合わせをしていたときに、“こんなのを始めたんです”と見せてくれたのが、ウェブ漫画の『偽装不倫』でした。1ページずつ横にスライドするウェブ漫画は、読んだことがあったんですが、1カットずつ縦にスライドする“縦読み”のスタイルは初めてで、それがとても新鮮だったし、なにより、作品がおもしろい。週ごとの更新ですが、次が楽しみでしかたなくて、まるで連続ドラマの次週を期待するような感じ。久しぶりに1話完結ではない連続ドラマを作りたいと思っていたので、原作のストックができるまで待っていました」

 と、加藤正俊プロデューサー。

 杏が演じるヒロインの鐘子は、アラサー独身女子。派遣社員でパラサイトシングルの鐘子は、結果の出ない婚活に見切りをつけ、趣味のひとり旅へ。そこで出会った年下のイケメン・丈(宮沢氷魚)に、見栄を張って既婚者のふりをすると、旅行の期間限定で不倫をしようと持ちかけられる。

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